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2018/11/07

憑依リレー小説【第二弾】 その3

あるべんとさんのパート上がりました!
これにて今回の合作は終了です!
少しでも楽しんでもらえたら何よりです。



閑静な住宅街の夕方。
一軒家の二階、『MISAKI』と書かれたネームプレートがかかっている扉の奥。
そこから幼くも甘い女の声がしてくる、清潔に保たれた部屋の空気を淫臭で埋め尽くすかのようですらあった。
数ⅡBや生物、化学、古典などと銘打たれた教科書が積まれている勉強机の角に股を押し付けながら、彼女はまた嬌声を挙げる。

「んっ、はっ、はぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡」

まるで新入生のようなほどにサイズの大きい学校指定のブラウスとスカートを身に纏い、口の端から垂れる涎が白い布に染みを作った。だがその服は新品のように糊は効いておらず、お下がりであるかのような印象を受ける。
尚それを気にする事もなくショートヘアーの少女は『憑りつかれた』かのように腰を押し付けスライドさせる。
性器から送られてきた電気信号が脳に伝わり快感として認知する、その余波で感電したかのように全身の筋肉を痙攣させ制御がきかなくなった。

「あっ、良いッ♡♡♡ 美幸のカラダ、一週間でこんなに気持ちよくっ♡♡♡♡♡ らめぇ、またイっ、イくぅぅぅぅ♡♡♡♡」

全体重が股間にかかり、コリッとピンク色のショーツに包まれた恥丘の最頂点に存在する秘豆を抉れば更なる信号が発せられる。
上半身を机にもたれかからせ、身体を支えながら唾を吐き快楽に悶える。教科書に染みが作られて行くその様は、蹂躙されて行く彼女を表していくかのようだ。
ネームプレートとは似ているようで違う名前を呟きながら、この部屋の主ではない彼女はついに絶頂に震えた。

「はぁーっ♡♡ はぁーっ♡♡ くくっ……」

プシッと吹き出す潮がクロッチ部分を濡らし、そして吸水力の限界に達した綿素材のソレがタラリと雫を垂らす。
肩を揺らしながら上がる息、横隔膜が嫌と言う程に収縮を繰り返して酸素を全身に取り戻そうと叫んでいる。
にも拘らず、彼女の『脳』はそれを良しとしていないらしく徐々に海の波のようだった肩がくつくつと沸騰する泡のように小刻みになった。
耐え切れない、と言わんばかりに哂うその姿はどこか演技かかっている、いや、『らしくない』のだ。
くりっとした目、150cmほどしかないであろう身長、ボタンを全て外された胸元からのぞく膨らみも控えめで桜色の苺が載っている。
まだまだ女性として未成熟な幼さを残しているその姿から、鈴のような声を出すその喉からどうしてここまで邪悪な声色が生まれるのか。

「いやぁ、初めて年下の娘を乗っ取ったけど、本当アタシって逸材……オナニーすら知らなかったのに、すぐにこんなにハマっちゃって……♡♡」

しかしながら、彼女は演技をしているわけでは無い。心の奥底からの感動と欲望に従って自身の四肢を動かし、そして愛でて居たのである。
答えは簡単、散々っぱら女の身体を乗っ取り楽しんでいた英佑が犯人。真弓と付き合って以降、いくつもの女性たちを毒牙にかけてきたがふとした時に、年下を狙っていない事に気付いたのだ。
成熟した女性たちの快楽は味わい尽くした、ではまだ花開いていない少女達はどうなのか……好奇心に勝つ事など出来ない。
その試みは大成功と言って差し支えないだろう、乗っ取って最初の頃こそは全くの未経験だったカラダは思ったような性感を得る事など出来なかったが、徐々に開発していく、育てていくような楽しみは中々得られるモノではない。
例えるならば、スーパーで買えば状態の良い野菜が手ごろな値段で手に入るが、家庭菜園で育てた野菜と言うのは手間もお金もかかり状態も良いとは言い切れない……しかしその苦労があったこその嬉しさがあり、自分好みに育てる事が出来るのだ。

「くくくっ、くくく……同級生の女の子もイイし、おねーちゃんもイイんだよなぁ、本当最高だわぁ……うぇへへへへ♡♡♡♡」

悦びに目覚めた彼は、異例の連泊を敢行して心行くまでに美幸のカラダを使い、人生を謳歌していた。暫く自分の身体に帰る事を忘れるほどに楽しいものだったのである。
周囲に居る友人や姉に少々過剰なスキンシップをしたところでイタズラだと思われる美幸の性格にも救われていた。
そこで開かれる扉、ドサッと重いものが落ちる音がする、恐らくは次に狙いを定めていた姉。

「美幸、アンタ、なにして……なっ、なんで、私の服……」

この部屋本来の主、美咲は信じられないと言った表情で美幸を見つめている。まさか帰ってきたら妹が自分の部屋でオナニーをしているなんて思いもよるはずがない。しかも着ている服は、『自分の学校の制服』なのである。
ワナワナと唇を震わせ、怯え半分、怒り半分といったところだろうか……ロングヘアーの毛先まで揺れているのは恐怖もあるのかもしれない。
だがそれは美幸にとってはどうだっていい、抜ける腰に力を込めて向き合おうとすると、グチと言う水音が響く。

「あれ、帰ってきてたの美咲おねーちゃん?」

白々しく告げるその声、ふぅと息を吐いてからゆっくりと焦点を視線に合わせる。まるで人間でないような、そんな雰囲気に美咲は気圧されて一歩だけ後ずさりをした。
ギシッと廊下のフローリングが軋む音がやけに大きく響き渡り、そして緊張からか喉が渇いて仕方がない。
ゴクリ、とカラカラになった口に残った唾を飲み、勇気を振り絞って美咲は改めて声をかける。

「だから、何をしてるって聞いてるのよ……!」

人生で初めてであろう、妹に対してこんなに怒鳴ったのは。少なくとも美幸の脳内にそのような記憶は無い、一週間にわたるセクハラでも笑みを浮かべながら甘やかしてきたのに、だ。
全く罪な女と言うか何と言うか……まぁ当然か、まさか妹が性的な目で自分を見ているなど思うはずもない。
そして美幸もまた、どこ吹く風と言わんばかりにあっけらかんと答える。

「何って、ナニに決まってるじゃん、オナニーだけど?」

スカートを改めてたくしあげ、仁王立ちになりパンツを見せつければ、美咲の目にも色が深くなったソレが映る。
しかもそれは、彼女にとって見覚えのあるモノであった……丁度昨日履いていて、洗濯したはずのショーツ。

「なっ、どう、して……なんでよ……!」

あれだけ愛らしかった彼女が下着泥棒の真似までをしているなど信じる事が出来ない。
幾ら姉妹とはいえ特別な感情を持っていなかった美咲にとって、嫌悪するべき対象なのは当然だろう。
こんなに歪んでしまったという事に、思わず涙が零れる。

「えー、だってお姉ちゃんの部屋で、お姉ちゃんの服も下着も着てヤるほうが興奮するし……ねぇ?」

だが、美幸はそれに対しても何の申し訳なさも抱いて無いようで、寧ろ顔を紅潮させてうっとりとした表情を見せていた。
ゆらりと近づくと、頭半分ほど高い美咲の目尻に指を這わせて涙をぬぐう。
余りの恐怖に彼女の足は石になってしまったかのように動かなくなってしまった。

「おかしいっ、最近の美幸、おかしいわよ……」

拭った塩水をさも美味しそうにしゃぶり、そして咀嚼する妹に美咲は一週間ほど続いていた奇行を思い出していた。
唐突に抱き着いてきて胸に顔をうずめてきたり、風呂に入ってきたりは勿論の事でセクハラめいた言動や一緒に寝ようとすら言い出してきて。
少しでも甘やかさずに叱っておけばこうはならなかったのではないか、後悔が頭をめぐる。

「えー? ただ女の子のカラダが気持ちいいって事に気づかされただけなのにぃ……おねーちゃん、知らないの? 彼氏も居るんじゃなかったっけ、えーと……イきすぎて頭トんじゃったから名前忘れたけど」

てっきりセックスしてハマッっているものだと思っていたのに、などと言うその口ぶりは下劣なオッサンのようだ。
美幸が美咲の震える手を力強く握ると、子供らしい温かい体温のはずなのに氷に触れたように冷たい。

「なに、なによ、本当にどうしちゃったの……はっ、はなして!!」

逃げなくては、ようやく美咲はその考えに至ったのだがどうしてか振り解くことが出来ない。
足だけではない、全身がどういうわけか力が入らず金縛りにあったかのように動けなくなっているのだ。
何とか口は動かせるものの……最早美咲は蛇に睨まれた蛙、といったような状態なのである。

「あーもう五月蠅いなぁ、面倒くさくなっちゃったし……乗っ取って黙らせちゃおうか。……いや、そーだ♪」

パニック状態に陥る美咲の脳内、それを知ってか知らずか美幸は品定めをするかのように彼女のカラダをねっとりと凝視する。
きっと一日中遊んでいたからであろうか、ノースリーブシャツにショートパンツにニーソックスと言うラフな格好には皺がついて汗のしょっぱい香りが混じっていた。
少しだけ新品の服特有の匂いが混じっているのは恐らく、それだけ彼氏とのデートに力を入れていた証拠で。

「本当可愛いよねぇ、流石アタシのおねーちゃんだけある。でも、美幸の記憶にはここまで近くからマジマジと眺めたことは無かったなぁ。おっぱいも大きいし、張りもあって柔らかそう……肉付きも凄い良いよね、ニーソが食い込んでる絶対領域とかさっ。しかも香水までしちゃって……女の子、してるなぁ……フヒッ、本当素晴らしいカラダ……♪ まぁ、流石に感度は美幸より凄い訳じゃなさそうだけど、きちんと開発してあげるから安心して? 処女かどうか気になるっちゃ気になるけど……まぁ、『憑依った』時に全部分かるからいいや♡♡」

高校生とは思えないほどにスタイルの良いカラダ、そしてそれを惜しげもなく晒している健康的な肢体……
なんと素晴らしい逸材だろうか、しかも顔も滅茶苦茶可愛く、男なら絶対に一発ヤりたいと思ってしまうような姿。
パッツパツになった胸元からはうっすらとブラジャーの形が透けて見えているのも非常に隙があり、幼さを感じさせる。
思わず口調が戻ってしまう程に美幸は興奮を高め、腿の内側をこすり合わせて鎮めようと努力をした。

「アンタ、美幸じゃ、ない……?誰……」

その様子にようやく美咲は美幸が本来の彼女ではないという事に気がついた。
いや、そんな非科学的な事がある訳がない……そう考えていたのではあるが、しかしそうとしか思えないのだ。
でなければ、あれだけいい子だった彼女がこんな歪みきって下卑た笑みを浮かべるはずがないのだから。

「あっちゃー、一週間使ったくらいじゃ興奮すると『俺』が出ちゃうか……流石美咲おねーちゃん、気が付くなんて頭良いんだねぇ」

ドゥヒッ、と汚らしく口角を上げて美幸の目を見る美咲。濁り切った瞳の奥がドロドロと蠢いているように錯覚して、背筋が凍りそうになった。
息がつまって呼吸をする事すら難しくなる、バクバクバクと心拍数は上がる癖に脳へと酸素が行かなくて頭が回らなくなる。
ガチガチと歯を小刻みに揺らし、鳴らしながら嫌々と首を振って恐怖に怯える美咲。

「ひっ!?」

どうにか、どうにか逃げて、誰かに助けを……しかし体重移動を行う事すら出来ない、金縛りは更に強くなっていたのだ。
体温が急速に奪われて行って全身に広がって行く感覚がする、まるで自分の身体が自分のモノではなくなっていくような感触。

「ほら、こっちへ来て……♡♡」

しかも、足が勝手に歩を進めて美幸に導かれるままに部屋の中へ入って行くではないか。
もう既に首から下は妹の顔をした何かのモノになっているという事を、嫌でも理解させられてしまう。
そして彼女の勉強机に備え付けられているキャスター付きの椅子に座らせられた。

「やだ……おねがっ、やめっ……」

大股を開いた状態で背もたれに体重を預けさせられると、美幸は絡みつくかのように太ももの上に座る。
所謂対面座位と言われる姿勢だろうか、丁度美幸の口元が美咲の耳元にあり、熱っぽい吐息が当たってくすぐったいような感覚がした。
そして改めて顔を向き合わせるとそこには、『いつもの美幸』の表情があった。それは思考能力がすり減った美咲の見た幻影か、それとも美幸のナカに居る彼の悪戯か……

「オナってた時も気づいたけど、高校一年生で数Bをやるなんて凄い進学校だよねぇ?本当、美咲おねーちゃんは綺麗で頭もよくて……尊敬してたの。だから、そんなおねーちゃんがアタシのモノになるなんてすっごい興奮して……それだけでイっちゃいそう♡♡♡ じゃあ、ちょっと実験台になってもらうね♪ こうやってほら、頭を持って魂をギュッと吐き出すようにして……」

謡うように大らかに、そして両手で髪をかき分けながらギュッと挟むように美咲の頭を掴む。
いつもやっているカラダから抜け出そうとする感覚を少し工夫して、腕の先から抜き出すように。
そしてそれを少し、ほんの少しで良い、バネのように伸ばして掌から伸ばして……目指すはその先にある脳。

「やっ、やだっ!?」

何をしようとしたのか、きっと美咲には分かって居ないハズだ、しかし直感でよくない事が起きると思ったのかもしれない。
もしくは、髪の毛に、頭皮に触れる英佑の魂を感じ取っていたのかもしれない……まぁ、これも後で感想を聞けばいいだけの話なのだが。

「アタシね、思ったんだ。いっつもカラダから入って頭を支配していたけど、直接頭に入ったらどうなるんだろうって」

中学生と言う無邪気な彼女が思いついた事、それは『カラダからいつも憑依しているが、直接頭に魂を注ぎ込んだらどうなるのか』と言う疑問だった。
実際のところ、どうなるのかサッパリわからない……もしかしたら危険かもしれない、しかし汚染され切った美幸の魂は本心から尊敬している姉を好奇心のままに犠牲にする事を良しとしていた。
それが気持ちよくなるのであれば、自分の心を満たしてくれるのであれば……それだけで。

「ひぎっ!?」

まるで巨大な絹ごし豆腐に手を突っ込んだかのような感触、冷たいような温かいような……そして自分の身体に新しい器官が生まれたかのような感覚。
そう、例えるなら女に男の逸物が新しく生えた、と言えばいいのだろうか……。
しかもそれは極度の痙攣を起こしていて、激しい苦しみを伴い美幸の脳内を焦がしていく。

「おー、すごい、何か凄い感じ……なにこれ、美咲おねーちゃんの感覚がビリビリって伝わってくる……♡♡」

吐き気、寒気、脂汗、過呼吸、痛み……それらをグチャグチャに混ぜ合わせたようなモノ。
これを、美幸は知っている。初めて乗っ取られたときに味わったソレがDVDを再生しているかのようにフラッシュバックしてくる。
あぁ、つまり、もっと、すれば上手く行くのではないか……美幸は更に力を強めていく。

「やっ、ぎっ!?お゛っ!?はいって、こなっ……みゆきぃ!!」

美咲が苦しめば苦しむほど、徐々に新しく得た器官の全貌が明らかになってくるような気がした。
正座をし続けて痺れきった足の感覚が戻ってくるかのように、何も感じなかったそこに輪郭が現れ始める。
それが堪らなく嬉しい……これが人間一人を支配していく感覚、生殺与奪を握った絶対者としての立場。

「大丈夫だよおねーちゃん、んっ、くるしいのっ、凄い分かるけど、もうちょっとだから……は、ぁ♡♡」

そう思えばこの苦しみも、苦みを敢えて楽しむ大人の味のように感じてくるのだから不思議だ。
唾を吐き、涙を流し、鼻水を垂らして美少女がしてはいけない表情を見せている美咲もまた愛らしく思えてくる。
しかし、徐々に呼吸も困難になってきたのか唇が紫色になって顔がむくみ始めていた。

「ひぃ、はあ、う゛っ、オ゛、ぇ゛だ、す、け……ヒュッ……」

美咲自身の意思で息をする事が出来なくなっているようで、自分にもまたその息苦しさが伝わってくる。
何とか逃れなければ、そう言った生存本能からか、ついに美幸は美咲の呼吸、横隔膜を動かす事に成功した。
限界まで息を止めて解放された爽快感が頭を支配していく……ここで彼女は、更なる名案を思い付いた。
今、美咲の苦しみが自分に伝わっていた、ならば美幸から美咲側へと感覚を送る事も出来るのでは、と。

「苦しいよね、苦しいよね……っあ♡♡ だか、らぁ、アタシ、のっ、気持ちいいの、も分けてあげるからぁ♡♡」

とりあえず呼吸については解決したものの、未だ美咲の脳ミソは美幸の浸食に対して抵抗を続け耐えがたい苦痛を発していた。
それらを解決するには、苦痛を上回る快楽で上書きをして真っ白にしてやれば良い……
一週間かけて開発した恐らく同世代でも最高クラスの快感を美咲の脳ミソに叩き込んでやるのだ。

「ほっ!?お゛っ、あ゛っ、ひっ……?!」

そうと決まれば、美幸は美咲のカラダに意識を集中させて右手らしき場所を動かす。
向かい合っている状態なので非常に感覚が掴みづらいが、自分の身体を触らせながら今手がどこにあるかを把握しつつ、股座へと持ってきた。
肌から、ピクピクと痙攣しながらも寄ってくる細長い指の感触がする。そしてゆっくりと布をずらして、秘部へと突っ込んだ。

「おね、ちゃの、指、入って、くるぅ♡♡♡♡」

膣内に入ってくる感触と、どこかおぼろげに温かい感触……それらが混ざり合った不思議な状態。
圧力で押し出されそうになりながらも、更に奥へ奥へと進んでいく……今自分が姉を操って性処理をさせている、それだけで愛液はとめどなく溢れた。
苦しそうだった美咲の表情にどこか甘いモノが混ざり始めているのを確認すると、更に動きを加速させる。

「お゛っ♡♡ ん゛っ♡♡ ひぃ……♡♡♡」

気がつけば、何度も弄りまわした浅い部分を通り越してコリコリとした蓋のような部分へとたどり着く。
子宮口と呼ばれる女の子の一番大切な場所、中学生の瑞々しく若い張りのある肉が指へ吸い付いた。
吸盤のように真空状態となり始めたそこは、多少の身じろぎですら凄まじい快楽を発生させる。

「そ、そぉ♡♡ そこぉ、これっ、いいっ♡♡ アタシより指、長いから奥まで届いてるっ♡♡♡」

更なる快感を得ようと思わず腰が動いてしまい、ダラダラと愛液を垂らして美咲のショートパンツを濡らしていく。
そして、腰のボタン部分に美幸の秘豆がゴリッと当たると激しい電流が繋がった魂を通して美咲の脳ミソに直撃した。
ギシッと軋む椅子、ガクガクと痙攣する四肢……侵食も進み、過剰に分泌された美咲の唾液が二人の胸元をグショグショにする。

「あ゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ あ゛♡♡ ――ひぃ!はっ、がっ!?」

涙を流しながら苦痛と快楽のミックスジュースを飲まされた挙句に自身のカラダをジューサーのようにされているのだ。
魂が染み渡り、混ざり、美幸のモノになるように型に嵌められ馴染まされて行っている。
もはや限界が近いらしく、反応は更に大きくなっていて明らかに異常としか思えない。

「おねーちゃ、んも気持ちいよねっ♡♡ よだれ垂れてるもんねっ♡♡♡ んっ、じゅるっ♡♡ ん゛っ、ん゛ン゛!?」

姉に対する禁忌の愛しさと欲望、それが極限にまで至り美幸は口元を舐めとるように深く深くキスをした。
その瞬間に電撃が走って、魂が更に激しく繋がる感覚がする。当然だろう、頭部と頭部が触れあうという事はつまり脳が直結するということで。
自分が何者なのかもわからない、走馬灯のように色んな記憶が流れ込んでくる。

「んぢゅっ、ジュパッ♡♡ ぶはっ、はっ、や゛らっ、ぐるっ、ぐるぅっ、おがじぐなるうっ♡♡♡ ひっ、ひっ、ひぃ!?ヒッ、ヒッ、ヒヒッ!!」

美咲の方も舌を絡み合わせていたようで、それすらに気付かない程に美幸も頭がトんでしまっていたようであった。
直結による衝撃からか、もう一度意識を取り戻したようだが既に時は遅く……殆ど浸食され切っているのであろう、泣き叫ぶ表情が徐々に歪な口角の上がり方を始めて下卑た声を挙げ始める。

「「はぁっ、イくっ、イくぅぅうぅううっ!!」」

互いの耳を打つ、まるで示し合わせたかのように発せられる台詞。どれだけ訓練をした歌手達であろうとここまでハモることなどない、一言一句、マイクロ秒に裁断しても一致しているであろう旋律。
そして発されるソレは絶頂の宣言であり、美幸の快感が美咲を支配した瞬間でもあった。

「「オ゛っ♡♡♡♡♡♡ッッッッッ!!!はっ、はぁあああっ♡♡♡♡ イ゛グイ゛グイ゛グゥうぅううううっ!」」

いつの間にか回されていた美咲の腕、美幸の方は四肢を全て絡み合わせ……一つの生き物のように痙攣する。
涙をボロボロと流し、歯を食いしばり、そして喉を枯らし……最早儀式めいた実験はようやく終焉を告げた。
余韻などない、気がつけば二人は全く同じリズムを刻む二つの心拍の音で意識を取り戻した。

「「っはぁ!はぁー、はぁー……おっ……?支配成功~♪ってあれ、二人一緒に喋っちゃう……」」

どうやら実験は予想もつかない結果を産みだしたようだ、複数人の同時憑依と言う形でソレを示している。
視界ももちろんだが、感覚も何もかもが共有されている風に分かる、先ほどまで感じていなかったきっちりとした服を着ている感触やキツめのブラをしている感じ、お漏らしをしたかのように股間に布がべったりと張り付いていてその水分は尻の方まで伝っている感覚。
恐らくは、魂の形が近い姉妹だからこそできる事なのだろうが……訓練すれば他の娘でも出来るかもしれない。
一先ず、美幸の意識を強めに出して美咲のカラダを動かすように、先ほど犯させた時のようにやってみる。

「ん?あ、えっと、あーあー、まいくてす、まいくてす、私は尾長美咲、尾長美咲……3サイズは数か月前に測った時で86、55、84……でもショーツもブラも締め付けがキツい感じがするからきっと成長していると思う……十分前までの私なら買い換えるのも面倒とか思っていたけど、今なら『アタシ』好みのエッチな下着を買う事が出来て嬉しい♪ オナニーは週3回くらい、初めてオナったのは美幸と同じ年の時じゃなかったかな? 最近のオカズは今のカレ、いっぱいイチャイチャして愛して貰う事を考えてオナってたけど、今はどうでもいいかな♡♡ セックスはまだしたことなくて、キスはさっき美咲からされたのが初めて……初めてがあんなにエッチなキスなんて、もう忘れられないかも……♡♡」

成る程、こうすれば姉の身体をパペットのように操る妹と言う構図も出来るようだ。
美幸の脳ミソと魂を通じて感じる美咲のカラダと言うのも中々にオツなものである。
多好感によってみじろぎをすれば、ヌプッとようやく先ほど入れていた指が抜ける感触がした。

「あ゛ぁ~……こんな事、美咲おねーちゃんに言わせるだけでゾクゾクしちゃう……♡♡ アタシの思うままに、本当にお人形さんみたいになっちゃったんだね、おねーちゃん……♡♡♡ それに、アタシの知らない知識や記憶も流れ込んできて凄い気分が良い……♡♡」

敢えて歪んだ性的な事しか植え付けていなかった美幸の脳内に、健全……だったはずの美咲の女子高生としての記憶がたっぷりと流れ込んでくる。
どれも眩しく、瑞樹や真弓たちが経験してきたような素晴らしい学園生活の思い出、学校で勉強した事……友人たちのそれら。
それらを全て自分の良いように使う事が出来るなんて……美幸はそれだけで絶頂してしまう程に興奮する。

「えへへ、私も美幸の興奮が伝わってきて、凄いエッチな気分になってマンコがグショグショになってるの……♡♡ 使われる事で興奮するドМの変態にされちゃってるよぉ♡♡」

うっとりとした表情は先ほどまで嫌悪に満ちていた高校一年生の顔とは思えない雌の表情である。
美幸の淫臭によって埋め尽くされていた部屋は新しく起ちこめる美幸のソレが混ざり合い更に複雑になり始めた。
愛おしい人を完璧に自分のモノにした、と言う人生で最も幸せな瞬間を味わいながらも、美幸は一つの疑問を思い浮かべる。

「嬉しいなぁ、お姉ちゃんがアタシのモノに……♡♡ あっ、そういえばカラダを離したらどうなるんだろ?」

魂を繋げるために、腕や頭を接触させていたが……それを物理的に離したらどうなるのか、という問題だ。
今の状態であれば着替えやトイレや風呂など不自由はあれどさほど問題ではないが、例えば明日学校へ行く際にはやはり離れ離れになるのは当たり前で。
遠隔操作と言う事が出来るのかどうか……恐らくだがまだ美咲を完璧に支配することは出来ていないだろう。

「ひっ!?――はぁっ!……はぁ、わた、し……あれ……なに、を……私、言ってたの……何をしたのっ、美幸っ……!」

そう思って、一旦体を離してみると予想通り美咲は正気を取り戻してしまった。
やはり徹底的に汚染してやるのが一番手っ取り早いだろう、それでもダメな時は美咲に乗り移って暫く過ごせばいいだけの話、美幸の方は既に一週間の合宿によって完璧に英佑の器になり下がっている。
美咲は先ほどの憑依が身体に随分と負担をかけていたのか脳の指令が混乱しているのか、生まれたての小鹿よりもひどい状態で這うように逃げ出そうとしていた。

「あー、ちゃんと触ってあげないと支配が解けちゃうのね。ちょっと面倒くさいけど、まぁ……べったりくっついていたらいいよね♪ 美幸の脳ミソもそうしたいって言ってるし♡♡」

ふんふんと頷きながら、必死に逃れようとする姉を見下し……ゆっくりと正面に回ると見せつけるかのように額に掌をくっつける。
瞬間、美咲は目をぐりんと剥いて白目になりながら泡を吹いてガクガクと痙攣した。
簡単に言えば強制的にパソコンをシャットダウンして再起動をかけている感覚だろうか、人間でそんな事をして大丈夫なのかそれはこれから分かってくるだろう。

「ぎっ!?ひっ、ひっ、ヒィ……あ、はぁ……♡♡ また支配されちゃったぁ……♡♡♡ なぁーんて、ねっ♡♡ これから美幸の好きなおねーちゃんに染め上げられるのね……嬉しい♡♡」

目が覚めた美咲は既に主導権を美幸に握られており……そして何より恐ろしいのは本心から喋っている事になっているのだ、わざわざ美咲の脳を使って喋らせているのだから。
人生の全てを奪われ、好きなようにされ……それを心から嬉しいと感じている。生きた人形と言っても差し支えなどない。
この時点で、尾長美咲と言う一人の少女は捻じ曲げ歪められ新しく生まれ変わっていくことが決定したのだった。

「じゃあおねーちゃん、百聞は一見に如かずって事で、早くおねーちゃんのカラダのどこが気持ちいいのか、アタシに体験させてね♡」

二つの視界が閉じられ、ゆっくりと抱き合い唇が触れあおうとした瞬間だった。

「お、おおおおっ!?なんだぁ!?」

猛烈な突風が吹き始める、実際にはそんな事なんて一切無いはずなのにだ。
何故なら乱れた布団やシーツやカーテン類も全く動いていない、と言う事を確認できたのはようやくで。
気がつけば真夜中の住宅街の上空へ放り出されていた、まだやり足りない事は有るのだと戻ろうとするが激流に逆らって泳ぐかのように無駄になってしまう。
眼下に広がる人々の営みを後目に、彼は成すがままと言った様子で吹き飛ばされ続ける。
今これからが、これからが良いところなのに……!

「――くん、――すけくん!!」

どこからか声が聞こえる、一体これは……そう、ついこの間まで聞いていたような。

「英佑君っ!!」

気がつけばそこには白い天井、無機質な蛍光灯、そして消毒液の香りと……女性の姿。
久しぶりに見るその姿はどこか悲壮感を蓄えて居て……目が霞み、何度も瞬きをして声を発しようとしても喉が張り付いている。
全身を覆う絶頂とはまた違う倦怠感、飢え、乾きを覚えそしてようやく自分のカラダに戻っている事に気付いた。

「はっ……!ここ、は……病院……?真弓……?」

「良かった、英佑君っ!英佑君ッ……!」

掠れた声で呼びかけると真弓は一目散にとびかかり、きつくきつく抱きしめてくる。
控えめな胸の温もり、そしてアルコール液の匂いをかき消すシャンプーの香りはどこか安心するような気がした。

「ちょっ、痛いって……と言うか俺、なんでここに」

カラダを動かそうとしてもインフルエンザにかかったかのように節々が痛い。
いやいや、今までそんな事は無かったはずなのに……

「だって、一週間もバイトにも来ないからって家に連絡したら、部屋で倒れてて栄養失調で死にかけてたって聞いて……」

「ま、まじか……そう言えばそうだったな……」

そう、彼はあまりにも失念していたのだ。美幸のカラダが楽し過ぎてずっとそのカラダに居れば、本体は活動する事など出来なくなる。
よく考えなくても当然の事なのではあるが……思考をトレースしすぎて思い至らなかったのだろう。
しかし肝が冷えてしまう、幾ら魂だけになれるとはいえ本体が死んだらどうなるか分かったモノではない。

「英佑っ!大丈夫!?」

「ね、姉さん!?」

一息ついた途端に今度は姉が飛び込んできた。かなり必死な形相なのはきっとバイト上がりだからだろうか?
恐らくは目が覚めたと連絡を受けたのだろうが、しかし一体どう言う事だろう、何故か泣きそうになっている。

「ったく、心配したんだからもう……」

そのまま、抱きしめられてしまう、記憶をひっくり返してもそんな事をされた記憶は無い。
いや、と言うよりも……まさかここまで大事に思われているとは思わなかった。

「あ、あぁ、ごめん……」



一体いつの間に仲良くなったのかとか親に聞かれながらも、その夜は一先ず真弓の紹介も済ませて解散となった。
と言うかまさか一時的な彼女と思っていたのだが既成事実化されてしまったのだが、こんなに美人ならまぁ役得と言った所か。
それよりも問題は、真弓が有名な大企業の受付嬢であり実家も超裕福とあってとんとん拍子に彼女の家に追いやられてしまった。
姉さんも大学を卒業し就職すれば一人暮らしをする予定とのことだし、老後を楽しみたいとかなんとか。



「ただいまぁ~」

それから一か月後、真弓は今まで住んでいたマンションを引き払ってからもう少し大きいマンションに移り住むこととなった。
ご機嫌と言った様子で扉を開けると、そこからは肉じゃがのいい香りがしてくる。
昔はババ臭い等と思った事もあったが、仕事で疲れている時にこのような匂いを嗅ぐとどこか元気が出てくるのは遺伝子だろうか。

「あ、おかえりなさい真弓さん」

出迎えたのは英佑の姉、瑞樹である。
しかもその姿は裸にエプロンと一見すれば痴女のようにすら見えるソレ。
だが、真弓は彼氏の姉の痴態を全く違和感なく受け入れ、どころかすれ違いざまに大きく主張されている胸をグッと掴んで揉みほぐす。
その姿は有名な企業の受付嬢とは思えない、どちらかと言えばでっぷりと脂ぎった中間管理職のオッサンのようですらある。

「いつも家事してくれてありがとう、瑞樹ちゃん。英佑君は?」

余りにも自然な動きによる圧倒的なセクハラ、しかし瑞樹は全く動じていない。
どころか下卑た笑みを浮かべながら嬉しそうな表情をしているではないか。

「あぁ、英佑ならいつも通りどっかでフラフラ女の子のカラダで楽しんでいるんじゃないですか?最近全然相手にしてくれなくてオナニーじゃ満足できないんですよねぇ」

「ふふ、折角だし瑞樹ちゃんもここで暮らしたら?英佑君のカラダはここにあることだし、肉バイブとして種付けされ放題よ?」

そして、寝室に鎮座するキングサイズのベッドに寝そべっている英佑を指さして二人は哂う。
下半身は丸出しになっており、逸物は恐らく真弓の愛液と唾液がべっとりとついてカピカピに乾いているようだ。
彼はあの一件の後に敢えて憑依能力がある事を明かす事にした、理由は様々あるが……一番は自分のカラダの世話をさせるためである。
収入については、様々な女を乗っ取って汚染し自分の口座に毎月振り込ませるというコバンザメのような事をさせることで解決していた。
お陰で豪華なマンションに住める事にもなったのだから、いいことずくめだ。
ちなみに散々英佑によって使い倒された彼女達は、憑依されている事を一切否定するどころか感謝すらして英佑を愛するようになっていた。

「それよりもやっぱり私は魂を支配されたいって言うか、あの一体感が……ひっ!!あっ、あっ、きたぁぁ♡♡♡えいすけぇ♡♡♡♡」

ビクン!と身体を震わせて白目を剥く瑞樹、日常では起こり得ない非日常でも彼女達にとっては日常なのだ。
ニヤニヤ嗤いながら真弓は慣れた手つきでエプロン紐をほどいて全裸にさせ抱きしめると深く深くキスをした。
まるで魂を吸っているかのような様子にも見えるが入ってきているのは瑞樹の方である。

「おかえりなさい、英佑君」

「ただいま、真弓」

ガラッと口調が変わる瑞樹、そして先ほどとはまた違ったうっとりとした視線を向ける真弓。
そう、ようやくこの家と彼女達のカラダの家主である英佑が帰ってきたのだ。

「はぁー、もう。瑞樹ちゃんに乗り移るのは良いんだけどちゃんと自分のカラダも大切にしてよ?」

改めてもう一度ディープキスを満足いくまで行うと、真弓は口を尖らせて英佑に文句を言う。
流石に動かない人間を介護するというのは一般家庭では難しく……かと言って医療設備も整えられない上にきちんと動かしてもらわないと不随になってしまっては困る。
やはり彼には健康体で居て欲しいのだ、そうしなければ自分が満足できなくなるのは言うまでも無いのだが。

「わーかってるって」

やれやれと言った調子瑞樹のカラダから抜け出すと、むっくりと起き上がりぐっぐっと身体を伸ばしていると呼び出しの音が鳴る。
マンションのエントランスにあるインターホン越しに現れたのはこれまた良く見知った顔。

「おじゃましまーす」

「おじゃまします」

数分経てば、玄関を開いて現れたのはセミロングヘアーの少女が二人。
背格好も似ている上に服も双子コーデで、秋用の薄手の大きなニットパーカーにショートパンツ、ニーソックスと言うそそる格好だ。

「あっ、美咲ちゃんに美幸ちゃんじゃない。そっかぁ、明日は休みだっけ。と言うか美幸ちゃん凄い背、伸びたね!」

パタパタとブーツを脱いで上がってくる二人、真弓は全く嫌悪感を見せずに迎え入れる。
少なからず、彼氏と同棲している部屋に無関係な女が上がって来ればいい気はしないだろうが、彼女達も同士なのだ。

「うん、学校無いから遊びに来ちゃった!」

「えへへ……美咲おねーちゃんと魂を繋げたら何か、成長期がいきなり来て……知らない人から双子に間違われてしまうレベルになっちゃって」

あれから英佑が何度も乗っ取った結果、二人は完璧にお互いの事を深く愛し合っているガチレズ姉妹と化してしまった。
そうなるように仕向けたのではあるが……しかし急成長までするとは思わなかったが。
どうやら、同時憑依をした結果魂の形が変わり、カラダがそれに合わせる様に変化していっているらしい。

「と言うか美幸は自分で私に合わせようとしているでしょ?」

「あはっ、バレてた?下着も一緒に使ってるもんね♪」

もう既に彼女達のカラダは3サイズも体重も身長もほぼ同じになっており、ブラのサイズが合わなくなった美咲の衣替えと共にお揃いのモノを買いまくったのだ。
勿論、英佑が主導をして好みの服を、であるが。ついでに下着を交換させる癖もつけておいた。
二人もまた、変えられてしまった事を認知はしているが真弓や瑞樹と同じで悦びに満ちた表情をしている。

「ふひっ、気づいたら大所帯になっちまったなぁ。全く最初はこんなハズじゃなかったんだが」

本当は好き勝手欲望のままに一人で……等と思っていたのだが、まさか汚染した女たちに囲われるとは。
今までモテてこなかったのにもかかわらず、今いる女は美人ばかり……しかも男の欲望に理解がある。
理解を、させる事が出来る……そう考えるとまた口角が上がってクツクツと笑みがこぼれた。

「仕方ないでしょ、みーんな英佑君のお陰で新しい自分に目覚めちゃったんだもの♡」

「そーよ英佑。本当なーんでこんな事になっちゃったんだからっ、んっ♡」

「ご主人様、今日も私たちをいっぱい可愛がってくださいね……ってなぁ? フヒッ♡♡♡まぁ、私とおねーちゃんに関しては、汚染され過ぎちまって……ちゃってますけどね♡♡」


四人と一人の男の宴はまだ、始まったばかりである……ここから何人に増えていくのかは、また後のお話だ。


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No title

こう、女の子が染め上げられちゃうのはいつ見てもエモい。

No title

素晴らしい