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2018/02/18

憑きまとう悪意3

待たせてすまない...本当にすまない...
ということで続きです。楽しんでもらえたら幸いです。

「それじゃあ実験その3といきますかぁ。」

舞の肉体を支配した寺岡は彼女の整った顔で下品な笑みを浮かべた。

「やめろ…これ以上何をするつもりだ…もう授業始まるんだぞ…早く委員長から出ていけよ!」

「何って、お前に後悔させてやるのさ。俺を怒らせたことをな。ふふっ、いろんな人が巻き込まれていくのを目の当たりにする君の顔が楽しみで仕方ないよ。」

「お前…!委員長だけじゃなくて他の人にも手を出すつもりなのか…!」

「それもこれも全部君のせいだからね高崎くん。それじゃあ始めましょうか。精々足掻いてみてね♪」

妖艶にウィンクをすると舞はニヤニヤしたまま恭也の右手をじっと見つめた。

「な、なんだよ…」

戸惑っていると信じられないことが起こった。
右手が、勝手に持ち上がった…?

「なん、で…?」

全く力を入れていないのに動き出し、ゆっくりと前に伸びていった。
目の前に座っているのは陸上部に所属している藤城彩芽(ふじしろあやめ)さん。
走る時に揺れるポニーテールがトレードマークの女の子だ。
前後の席ということもあって何度か話したことがあるが、活発な彼女の明るい声が魅力のひとつだ。

「ちょっとごめん藤城さん、高崎くんが用があるんだって。」

ニヤニヤしたまま舞が彩芽に声をかける。
綺麗に束ねたポニーテールを揺らしながら彩芽が振り返る。

「ん?どうしたの高崎君!消しゴムでも貸して欲しいの?」

自分に伸びてくる手を見て推測したのだろう。

「ううん、貸して欲しいのはそんなチャチなものじゃなくて…」

恭也の代わりに舞が答える。
そして恭也の手が彼女の肩に触れるタイミングで更に口角を吊り上げた。

「彩芽ちゃんのカラダ♡」

ぽん、と恭也の手が乗った瞬間、彩芽の肩がびくりと震えた。

「あっ……」

彩芽の目から光が消え、時が止まったかのように硬直した。
だが、それも束の間のことだった。

「ふふ、ふふふふ…」

すぐに光が戻ると、自分の身体を見下ろしてくすくすと笑い始めた。

「いいよ!私のエッロいカラダ、いくらでも貸してあげる!ぐふ、ぐふふふっ!新しいマンコをゲットォ…!」

ブレザーの上から平均より大きめの胸を揉み、スカートの上から股間をさすり出す。

「うっはぁ…これが藤城のカラダかぁ…♡やっぱり陸上やってるだけあってスタイルいいな!引き締まってるのにちゃんと女の子のカラダして柔らかい…委員長みたいな文系少女もいいけど、私みたいなスポーツ女子も捨てがたいよね…ま、両方乗っ取っちゃえば関係ないけどねえ♪」

嬉しそうに言うとスカートの上からさすっていた股間くにゅっと刺激した。

「あんっ!ふふっ、ちゃんと気持ちいいってん感覚もある!実験その3、複数支配もせいこお〜♪私も寺岡君の手駒になっちゃった♪」

「うそ…だろ…」

「嘘じゃないよ。これが寺岡くんの考えた高崎くんへの報復の仕方!高崎くんが触れた人はみんな寺岡くんに乗っ取られちゃうの!もちろん可愛い子限定だけどね。しかも誰にも触らないってことを避けるために、右手は自由に操れる保険付き!寺岡くんの喜びを否定したんだもの。高崎くんに安らぎの場なんて与えるつもりはないよ。どこに行っても、誰に会ってもその気になればすぐにその人を支配することができる。現在進行形で乗っ取られてる私が言うのもあれだけど、なかなかえげつないことをするよね〜あははっ!」

舞は右手をブラウスに中に入れ、胸を揉みながら嬉々としてネタバラシをする。
もちろんこれも恭也により絶望感持たせるための作戦。逃げ場などないことを印象付けるのが目的だった。

「お前…そこまでして俺に仕返しがしたいのか…」

「ふふっ、もしかして後悔してる?でももう遅いよ。高崎くんはもうおもちゃになることが決まったんだから!あ、先生来たね!じゃあ私の憑依は解除しておこうかな!目覚めた後が楽しみ!僕の彼女になってしおらしい態度を取る東川さん、いいねいいねすっごくそそる…ぐふふっ!」

それだけ言うと「あっ…」と小さく声を上げて舞は机に突っ伏してしまった。

「へえ、憑依を解除した瞬間ってあんな無防備になるんだ…東川さんの呆けた顔なんて初めて見たよ。いやらしいなぁ…へ、へへ…いいオナネタになりそう。」

憑依されたままの彩芽は自分の身体を撫でまわしながらだらしない笑みを浮かべた。

「んっ…んんっ…あれ…?私いつの間に寝てたの…?」

「おはよう委員長、ちょっとだけ居眠りしてたみたいだね。」

「う、うん…どうしちゃったんだろう私…」

そしてふと、舞は寺岡の席に目を向けた。
すると振り返った寺岡と目があった。

「あっ…」

途端に顔が真っ赤になり顔を伏せる。

「わっ、わっ!ど、どうしよう…寺岡くんと目が合っちゃった…恥ずかしいところ見られてないかな…」

明らかに恋する乙女の顔になっている。少し前までは自分に向けられていたものだったと今更ながらに気づいた恭也は、自分の日常が音を立てて崩れていくのが聞こえた気がした。




時間は過ぎて4時間目の体育の授業になった。
今日は男女共同100m走の日。
全員着替えてグラウンドに集まっていた。
舞は相変わらず寺岡の方をチラチラ見て他のものが目に入らない様子。
そんな彼女に友人が声をかけていた。

「ねえ、委員長。さっきからなんで寺岡の方を見てんの?てっきり高崎に気があると思ってたのに。」

「え?私が高崎くんを…?ごめん、なんのこと?」

「だってあんなに高崎の趣味とか聞いてきてたじゃない。どうしたの急に心変わりなんかして。」

「……多分勘違いだよ。私が高崎くんを異性として見たことなんてないもん。寺岡くんはその…気が付いたら目が追ってて…はは…」

「ええ〜、やめときなよ。あいつ何考えてるか分からないじゃん。あんなやつのどこがいいのさ。」

「なんでだろうね...私にもわからないや...でも...」

どうやら恭也への愛情は完全に寺岡のものに塗り替えられてしまったようだ。恭也は胸の奥がズキリと痛むのを感じた。

「好意を向けてくれた委員長が寝取られて悔しいか?高崎。」

背後から話しかけてきたのは藤城彩芽…にこの時間まで憑依したままの寺岡だった。
体操着に身を包んだ彼女。更衣室で今や自分のものとなった瑞々しい肉体と他の女子生徒の身体を散々視姦してきたのだろう、その証拠に顔を少し赤らめながらにへらとニヤけていた。

「お前…」

「女のカラダってのはいいよなぁ…エロいし気持ちいいしチヤホヤされるし、退屈な俺の人生とは大違いだ。このまま藤城の身体ままでもいいかもなあ…」

「寺岡…!お前いい加減に…!」

「はははっ!そんな怖い顔するなよ冗談だって。流石にずっと女のまま生活するのは不便だしさ、何よりこれから俺の人生は誰よりも楽しいものになるんだからさぁ…好きな女に憑依して、好きなように洗脳して、好きなように生きていくんだ。なあ、最高だろう…?」

彩芽の顔で邪悪な笑みを浮かべる。この場で取り押さえたいという衝動に駆られるもそれこそ最悪の結果に繋がるのでぐっと堪える。
代わりに精一杯吐き捨てる。

「何が最高の人生だ…最低過ぎて反吐が出る。」

「お前は知らないからそんなことが言えるんだよ。女のカラダを支配する喜びをさ…ほら、今の藤城に何か違和感ないか?」

「は...?」

違和感と言われれば普段の活発な彼女とはかけ離れた態度の時点で違和感しかないが寺岡が言いたいのはそんなことではないのだろう。
少し観察すると彼女の身体はよく鍛えられている一方で、ちゃんと女の子らしいしなやかな曲線を描いていて...腰に手をあて呼吸によってゆっくりと上下するその胸も実に柔らかそうで...
胸...?

「ふふっ...」

恭也の視線が一か所に集中したことに気づいた彩芽は楽しそうに目を細めた。

「お、お前...まさか...」

「うん、いま私...ブラしてないんだぁ♡ほら分かる?おっぱいの先っぽ、ちょっと勃ってるでしょ?体操服の生地が擦れて少し痛いくらいなんだけど、さっきからずっとドキドキしてて乳首...膨れてきちゃった♡ん...んぁ...ちょっと敏感すぎるかも...他の子だったら感じ方違うのかな...んふっ...」

ぐいっと脇のところを引っ張って生地の上から勃起した乳首を強調する彩芽。
そこからさらに胸を張るとその美乳の輪郭がはっきりと浮き上がり、その形の良さがよく分かった。
恭也は思わず息をのんでしまう。

「お、おい、誰かに見られたらどうするんだ...今すぐやめろ...」

「誰に指図してんのさ、この期に及んでまだ自分の立場を理解してないのか?その気にならばここで上を脱いで学校中のみんなに藤城のおっぱいを晒すことだってできるんだぜ?もっとも、何人かはもう私がノーブラだって気づいてるかもしれないけど、んふふっ♪」

体操服の上から乳輪のあたりを人差し指でくるくるとなぞる彩芽は「ぁん...」と小さく喘いで心地よさそうに震えた。性的快感によって彼女の乳首がさらにぷっくりと膨れた。

「ははっ、こりゃもう傍から見たらバレバレだね。今夜のクラス男子のオナネタは私のノーブラおっぱいで決定~♪」

「頼むからもう...やめてくれ...藤城は関係ないだろ...」

「だからもう後悔しても遅いって言ったじゃん。もう一度はっきり言おうか。私に憑依してるのは寺岡君だけど、私が巻き込まれたのは他ならないあなたのせいなんだからね?そこを理解した上で『俺』に弄ばれていく女の子たちをしっかりと見守っててね?高崎君♪」

そう言うと彩芽は集合の号令をかけた体育教師の方へと駆けていった。




「位置について...用意...」

ピッ!と響く体育教師の笛に彩芽は自分の横に並ぶ3人の女子生徒と同時に走り出した。陸上部所属の彼女はスタートダッシュの時点で他のクラスメイトから頭ひとつ分のリードを作ると普段の彼女とは寸分も変わらない美しいフォームでラインが描かれたグラウンドを駆け抜けていく。
その彼女に男子生徒は釘付けだった。
その艶やかに流れるポニーテール、そしてフォームが美しさに見惚れたわけではない。
皆一様に彼女の胸を凝視していた。
他の女子生徒と比べても彩芽の胸は大きいほうではあったが、体操服の中をぷるんぷるんと上下するその胸はいつも以上に柔らかそうに、そして扇情的に揺れた。
瞬く間にゴールした彩芽に何人かの男子生徒は残念そうな顔を浮かべた。

「な、なあ。今日の藤城の胸、めっちゃ揺れてなかったか?」

「ああ、すごくエロかった...うう、正直勃起した。」

順番待ちをしている生徒のひそひそと彩芽に話題が沸き上がっていた。
当の本人は全く息を切らさないう上に他の追随を許さないまま、軽やかに走り抜けた自分の足を見下ろしてその速さに感動していた。

「は、ははっ...す、すげえ...男の時よりも速えじゃねえか...すげえな藤城のカラダ...鍛えるとこんなに違うのか。めちゃくちゃ気に入ったぞ。」

年相応の柔らかさを保ちつつも、奥の筋肉を感じることができるしなやかな脚を下から上へと撫でまわす。きめ細やかな肌の感触に思わず笑みが零れてしまった。彼女が汗水流して手に入れた身体をこうして横から掠め取って自由に扱えていることが堪らなく嬉しかった。

「あの藤城も今は俺の思うがまま...ノーブラで体育の授業に出て興奮するエロ女に成り下がってるわけだ...くふ、ゾクゾクするぜ...」

「ね、ねえ藤城さん...?」

手に入れた肉体の素晴らしさに酔っていると先ほど一緒に走ったクラスメイトが心配そうな顔で呼び止めてきた。

「ん?どうかした?」

「も、もしかして...ブラ、してないの...?そ、その...浮いてる...よ...?」

よっぽど言いながら彼女は彩芽の胸をちらちら見ながら顔を真っ赤に染める。
ああ、楽しくなってきた。

「ふふっ、気づいた?そうだよ、ブラって窮屈だし無いほうが解放感があって気持ちよく走れるかなって。」

「そ、そんなだめだよ...ちゃんとしないと、形悪くなるし...み、みんな見てるし...恥かしくないの...?」

聞かれた彩芽は一息置くと色艶に満ちた笑みで答えた。

「......めっっっちゃくちゃ興奮する♪揺れる胸も、擦れる乳首も、みんなの視線も、みんなみーんなえっろい気分にさせてくれるの。だって私、いやらしいこと大好きだもん♪あなたもオナニーくらいはするでしょ?」

「え、え ...?」

言われた言葉を脳が処理できないのか、女子生徒は目を白黒させる。

(まあ、普段の藤城ならこんなこと絶対に言わねえからな。)

「え、あの...その...」

「ごめんね、びっくりさせちゃって。今のは忘れて?私もいつも私とは違うから。」

「あ...う、うん...でも、どうするの?ブラ、しないまま授業続けるの...?」

「うーん、そうねえ...」

少し考えこんだ彩芽は何か思いついたのか興奮した表情で顔を綻ばせた。

「ねえ、あなたのブラのサイズっていくつ?」

「え...し、Cだけど...」

彼女は顔を真っ赤にしてもじもじしながら答える。

「『私』のふたつしたか...ぐふふ、それはそれで面白そうだ...ごめん、ちょっと付いてきてくれる?」

「...?」

彩芽とそのクラスメイトが向かった先。それは彩芽と同様に走り終えたばかりの恭也のところだった。
何かを企んでいることを悟った恭也は思わず一歩引いてしまう。
だがそれも無意味だった。

「ごめんね高崎君。ちょっと『手を貸して』」

「お、おい...!」

恭也の意思に反して右手が勝手に動き出す。そして向かった先は一緒に連れてきたクラスメイトの右胸。手のひらに収まる程度の胸をぐにっと揉むと、途端にびくんと彼女が震え出す。

「あひっ!?ぁ...あ、ぁああ...ああっ!......にひっ!憑依完了♪どう高崎くん?私のおっぱい柔らかかった?」

瞬く間に彼女も寺岡のおもちゃへと成り下がった。
恭也の手の上に自分の手を重ねるとぐにっと自分の胸に押し付けた。

「あんっ...高崎くんが私のおっぱい揉んでる...えへへ、浮気しちゃったね...彼女さんに言いつけちゃおうかな...」

「くっ、今度は何をするつもりだよ...」

「大したことじゃないよ。ただこのままブラなしもまずいって言うから貸してもらおうと思って!」

楽しそうに彩芽が笑みを浮かべる。

「うん、いいよ。私のブラでよければ貸してあげる。私の胸の方が小さいし気持ちよくなりたいから...」

そう言って背中に手をまわして体操服の中に両手を入れると、ぷちっという音がした後に水色のスポーツブラを取り出した。

「かわいい!そんなの付けてたんだね。でも男を誘うためにはもっといやらしいのを買わないとだめだよ」

「うん、そうだよね。もっとえっちなやつを買うように心に刻んでおくね...ん、んんっ、んぁ...あ、こいつ乳首いいな...ふあんっ!これは期待できそうだ...んうっ!」

服の中にもう一度手を入れた彼女は乳首を摘まんで悶えて見せた。
よっぽど気持ちいいのか脚がびくびくと小鹿のように震えている。

「いったい何人巻き込めば気が済むんだ...」

「ふふっ、みんな楽しそうにしてるからいいでしょ?苦しいのはあなただけよ高崎くん。うおっ、やっぱりカップに胸が収まらないな...でもこれはこれですっげえエロいな...どうだ、すげえおっぱいだろ?」

もらったブラ付け終えた彩芽は襟を前に引っ張ると前かがみになってサイズが明らかに合っていないブラジャーによって窮屈そうに押し上げられた胸と、その双丘が押し付けられ合って深々とできた谷間を見せつけた。

「やっぱ胸の谷間ってエロいよな。私は巨乳です!ってはっきり教えてくれるんだからよ...ぐふふふ...」

下から持ち上げてゆさゆさと揺らすと谷間が深くなったり浅くなったりを繰り返す。
覗き込んでいる当の本人もよだれが垂れそうなくらいにだらしない表情を浮かべてその極上の眺めと感触を堪能していた。

「それじゃ、先生のところに戻りましょうか、ね!ふたりとも!」

「うん!ノーブラってばれたら私も藤城さんと同じ変態さんの仲間入りだね!」

「にひっ!『俺』の手にかかればどんな女も変態になるのよ。寺岡君専用のね...そうだよね、高崎くん♪」

「......」

目の前が真っ暗になっていく恭也は答えることができなかった。






放課後。
誰もいない教室で男女ふたりが交わっていた。

「あん!あ、あ、あ、ああっ!す、すごっ!藤城のカラダ...すごい!膣がきゅ~って締まって勝手に気持ちよくなろうとしてる...!あ、ああっ!はああんっ!」

トレードマークであるポニーテールを揺らし、クラスメイトから借りたブラジャーが下にズレて露わになった美巨乳が扇情的に上下する。発情しきっているせいか乳首は痛いほどに勃起し、摘まめば彩芽の喘ぎ声響き渡った。

「んあああん!あ、あっ!おっぱい...乳首...きもちいい!女の快感は底なしかよ...!どんどん気持ちいいのが広がって...ふああああっ!♡」

「くくく、あの藤城が今は俺に跨って気持ちよさそうに腰を振ってやがるぜ...俺のことなんて眼中になかっただろうになぁ...」

「あん、あっ、あっ!い、いまは...あなたのことしか見えないの...佑次に身も心も満たされて...私、どうにかなっちゃいそう...!んはああっ!」

「お前も俺色に染めてやるよ。彼女は委員長って決めてるが、お前もセフレくらいにはしてやるから感謝しろよ?」

「あああんっ!嬉しい...!私もあなたのものになることができるのね...!染め上げてもらえるのね...!んああああっ!興奮してイッちゃいそう...!ふぁああっ!はあああっ♡」

ぱちゅんぱちゅんといやしらしい音を立てながら、彩芽のアソコからはとめどなく愛液が溢れ出す。全身が歓喜と快楽に満たされ寺奥の支配下に置かれた彼女の心を飲み込もうとしていた。

「あっっ、ああッ! あっあっ、あっッ、ああっ! いく、いくぅう!書き換わるの...私の心が佑次の色の染まっちゃうの...!あッあッあアァアアアッ!! ♡♡」

「おらイケっ!!イッて俺のものになれ!!彩芽!!」

ずんっ!!と大きく腰を打ち付けると同時に大量の精と欲望、そして悪意を彩芽の中に注ぎ込み、彼女の色を一点も残さないよう念入りに満たし、染め上げた。

「あ”っ-------あああ”あ”アア”ア”アッッ!!!!!♡♡♡」

そして彩芽はそのすべてを、絶頂とともに一身に受け止めた。
彼女のすべてが寺岡のために再定義された瞬間であった。

「はーっ、はーっ、ふ、ふふふっ...藤城彩芽の完全支配完了♪エロ奴隷第二号誕生ね♪」

「ああ、憑依解除後が楽しみだ...」

「ふふ、明日からよろしくね。ご主人様♡」

悪意は着実に恭也の周りの世界を侵食していく。

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コメント

非公開コメント

No title

予想してたのとだいぶ違った
それにしても今までにない複数憑依のやり方ですね。

次回も楽しみにしてます!

グッジョブ!!

 

抜きました(直球

No title

やはり憑依した相手の能力をこちら側が利用できるというのはいいですねー
次回も楽しみに待ってます!