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2017/03/09

黒のノート

新作です。よろしくお願いします。

とある私立の女子校で事件が起きた。
この学校は近隣の住民の間では有名なお嬢様学校として知られており、偏差値が高いことや設備もいいことから保護者からの評判も良く、県内の他の高校と比べても毎年の倍率が高い人気校だ。何より生徒先生を問わず美人が多いことでよく人々の話題に上がる。
そんな多くの受験生の憧れにもなっているこの女子校である日突然、身元不明の男が屋上から飛び降り自殺をしたのだ。遺言書は残されておらず普段は厳重に施錠されている屋上にどのようにして侵入したのかはおろか、どのようにして敷地内に入ったのかも一週間に及ぶ警察の捜査をもってしても判明することはなかった。ちょうど登校時間に飛び降りた男の遺体は通報の後速やかに回収され、幸いけが人はいなかったが運悪くその場に居合わせた生徒たちの心には強烈なトラウマが刻みこまれた悲惨な事件となった。
地元で有名な学校での飛び降りということもあって一時期は多くのマスコミによる取材もあったが事件から一か月が経った頃にはそれも収まり、生徒たちは脳裏に嫌な記憶が残ったままではあるがいつも通りの学校生活を送ることができるようになっていた。だが
事件の大部分は謎のままに終わった。

この学校の2年生である鍋谷実和(なべたに みわ)もまた、事件のことを担任の教師から聞かされ驚いたものの輝かしい青春の日々を送っている真っ最中の彼女にとってそんなことはどうでもいいことで、すぐにその記憶は脳の隅に終わったこととして追いやられた。
今日も学校が始まる。
授業は退屈だが友人たちと過ごす学校生活が大好きな彼女は昨日見たドラマの話を親友とするのを楽しみにしながら正門を通った。

「あれ?」

自分の教室に一番近い昇降口に向かっていると、校舎の前に黒いノートが落ちているのを発見した。気になった彼女は試しに手に持ってみた。

「悪趣味…」

表紙や裏表紙が真っ黒なそのノートのサイズは普通の大学ノートと同じくらい。試しに開いてみるも中身はすべて白紙のページだけだった。

「まさかデスノー…」

馬鹿な考えが一瞬よぎるがすぐに否定した。そんなものが存在するなら世の中はてんやわんやになっているはずだ。

「でもどうしよう、これ…」

再び地面に置くことも考えたがポイ捨てをしているようで気が引けた。それにまったく使われていない様子のノートをゴミに捨ててしまうのはなんとなくもったいない気がした実和はとりあえず学生鞄にしまうことにした。

(そういえばここって…)

しまい終えたところでゴーンゴーンと始業のチャイムが鳴った。

「やばっ!急がないと」

遅刻を恐れた彼女はスカートを翻しながら慌てて校舎のなかへと入っていった。


午前の授業が終わってお昼休み。
部活の集まりがあるとのことで教室を出て行ってしまった親友が戻ってくるまで実和は母が作ったお弁当を広げずに一人で待っていた。代わりに朝拾ったノートを鞄から取り出しじっと見つめる。外装が真っ黒に染まっていること以外はごく普通のノート。だが気が掛かりなことがひとつあった。

(これが落ちてた場所ってこの間飛び降りがあったところだよね…)

ノートを発見した場所が男の落下地点と同じ場所だったのだ。事件からひと月が過ぎた今、関係があるとは到底思えない。だが真っ黒な見た目もあってかどうも不気味さが拭えなかった。

(でも…)

それ以上の好奇心が実和に芽生えていた。たまたま同じ場所に落ちていただけかもしれない。だが何かの運命であそこにあったのだとしたらと思うとこのノートに妙な特別感を抱いてしまう。
表紙をめくって最初のページを開く。何も書かれていない真っ白な紙。花の模様があしらわれた筆箱からシャープペンシルを取り出し、出来心で自分の名前を書いてみた。


鍋谷実和


綺麗な字で書き終えた瞬間――
どくんっ!
心臓が大きく弾み、肺からすべての空気が押し出された。

「かはっ!」

心臓を鷲掴みにされたかのような感覚を味わったと思うとそこを中心に自分の血ではないどす黒い何かが脈拍とともに全身に広がり始める。どくん!どくん!と心臓が脈打つたびに自分の中に流れる赤い血液が別のものに置き換わっていく。
そのおぞましい感覚に実和はただただ身体を震わせた。

「かっ…ぁっ…!ひゅっ…!か…っ!」

身体を思うように動かせなくなりペンを落とした実和は目に涙を浮かべている。周りに助けを請おうにも息を吐き出したまま呼吸すらままならず小さな嗚咽を漏らすことしかできなかった。その間にも黒い何かは血流に乗って全身を巡っていく。

「あっ…ぐぁっ…ぁ…ひぐっ!」

巡りきったそれは最後に脳に到達した。すると実和はびくんっと肩を震わせ、脱力すると虚ろな目でノートを見つめたまま黙り込んでしまった。
僅か十秒足らずの出来事であった。






「ごめん実和、待たせちゃって…って顔が赤いよ?大丈夫?」

部活の集まりから帰ってきた親友は顔を紅潮させてにやけている実和を見て少したじろいだ。

「え、えへへ…だいじょうぶだよ~。むしろ今すごく幸せなの…ああ…女子高生だぁ…」

実和は親友が見ている目の前でセーラー服に包まれ慎ましい胸をぐにぐにと揉み始めた。するとだらしなかった表情が完全に緩み切り、口の端か涎を垂らし始める。

「あ~、柔らかい…私のおっぱい柔らかいよ…服の生地が擦れる感覚も最高ぉ…あぁ~っ」

「ちょ、ちょっと実和!こんなところで!ねえ!やめてよ!」

親友の奇行を手首を掴んで止める。すると実和は掴んできた腕を握り返して擦り始めた。

「ふへへ…『彩歌』の肌も日焼けしてるしてるけどスベスベだぁ…♡ へ~、陸上部なんだぁ。だから太ももが引き締まってるんだね。陸上女子のカラダも憧れちゃうなあ」

スカートから伸びる無駄な肉が付いていない両足を見て実和がじゅるりと舌なめずりをした。そのねっとりとした視線に富安彩歌(とみやすあやか)は背中に悪寒を走らせた。体育の授業で何度も目にしているはずなのに初めて見たかのように実和の視線は釘付けになっている。太ももからふくらはぎの間を目線が何度も往復する。まるで別人のようになってしまった彼女を彩歌はどうにか諭そうとする。

「今日の実和おかしいよっ。ね、保健室行こう?熱があるんだよきっと。だから変なことを口走っちゃうんだよ。少し休んだら治るから…ね?」

「ごめんねー。これは病気じゃないし二度と治らないだよ。だって実和ちゃん、名前書いちゃったんだもん」

机に置かれたノートに視線を向けて実和は言った。そこには鍋谷実和とだけ書かれたページが広げられている。だがそれだけで何を言っているのか理解することはできなかった。

「名前がなんだって言うの」

「これに名前を書かれた人はみんな、あの男の人になっちゃうの。ほら、一か月前にうちで飛び降り自殺した人。あれ、儀式だったの。このノートを作るための。私それを拾っちゃって名前を書いたら…その男の人にカラダを乗っ取られちゃった♪ほら!」

掴まれた手を振りほどいてスカートをめくり上げると下着の上からでもはっきり分かるほどアソコが濡れそぼり、透けてしまうほど染みを作っていた。

「私って自分のカラダに興奮するほど変態だった?親友を待っている間にオナニーを始めちゃうほどエッチだった?ねえ、教えてよ彩歌」

「もうやめてよ実和…そんなこと信じられるわけないでしょ…」

遂には涙を浮かべてしまった彩歌。それでも実和はただ下品な笑みを浮かべるだけだった。

「あー、いいねえその顔。すっごく興奮する。でもそっかー、信じてもらえないかー。このままじゃあ実和ちゃんの名誉が傷ついちゃうなあ…」

そう言って教室の後ろの方を見回し、ニヤリと笑みを浮かべると再びペンを取った。

「じゃあ、あそこにいる委員長を見てて」

「え?」

実和が指さしたのは数人の友人と混じってお弁当を食べているクラス委員長の大谷木眞菜(おおやぎまな)だった。女子高生にしては存在を主張する豊かな胸に反して気はあまり強くないが、真面目で面倒見がいい三つ編みがトレードマークの女の子だ。

「このノートに…こう書くと…」


大谷木眞菜


実和はすらすらっとクラスメイトの名前を書いた。
再び眞菜の方を見ると食べ物を口に運んでいた箸の動きが止まっていた。

「眞菜…?どうしたの?」

一緒に座っている友人のひとりが声をかける。呆けた表情でぱちぱちと瞬きを繰り返した眞菜はゆっくりと顔を下に向け、一気にその表情を蕩けさせた。

「あ~♡ 巨乳っ子だぁ!うわ、おもっ!」

食べるのをやめて、その大きく膨らんだ双丘を下から掬い上げて揺らし始める。そのずっしりとした重量感に彼女は心を躍らせているようだった。

「おお~揺れる揺れる。さすがEカップのおっぱい!え?最近ブラのサイズが合わなくなってきたの?この歳でFになるの!?す、すげえ…真面目なツラしてカラダはドスケベとか最高じゃん…んっ、んふぅ…弾力がすごい…」

「ま、眞菜、何してるの…?」

「委員長、どうしちゃったの急に?」

同席していた女の子たちが困惑した様子で顔を見合わせている。

「あ、あんっ!何っておっぱいを揉んでいるだけですよ?みんなにも付いてるじゃないですか。自分の大きな胸に興奮してムラムラしたので今からオナニーしたいと思います。よかったらみんなどうぞ~。んあんっ…あはっ…」

そう言ってさきほどより強く胸を揉みしだき始めた。顔がみるみるうちに燃え上がり気持ちよさそうに目を細めている。瞬く間にグループがどよめき始める。

「嘘…でしょ?」

眞菜の変貌に彩歌は驚愕した。さっきまで普通に食事を取っていた委員長が一瞬のうちに淫女に成り下がったのだ。非現実的な現象に頭が真っ白になる。

「どう?信じてもらえた?これで委員長もあの男の人に乗っ取られて人生終了しちゃったんだよ?かわいそー」

口ではそう言いながらも欠片も憐みの感情を抱いていない実和はにんまりと笑みを浮かべてこちらを見つめてくる。その邪悪な笑みに彩歌は彼女、いや彼の言う事を信じざるを得なかった。

「お願い、返して。実和を返して…」

大切な親友の姿をした悪魔に懇願する。だが、それがそもそもの間違いだった。

「そんなに私が大事?」

「うん…うん!実和は私にとって一番大事な親友なの。それなのに…こんな形で失いたくない…私にできることならなんでもする。だから実和を…」

「ふーん、じゃあ彩歌もこっちに来ればいいんだよ」

「…え?」

意味を問うよりも早く目の前で自分の名前がノートに書かれていく。それが何を意味するのか彩歌は即座に理解し、その手を止めようとした。

「ちょっと待って!そういう意味で言ったんじゃ…待って!まっ…ひぎっ!…んはぁ~陸上女子のカラダげっとぉ~」

表情を一変させて彩歌は陸上で鍛え上げた形のいいお尻を揉み始める。先ほどまでの彼女の面影はどこにも残っていなかった。ノートに名前が書かれた彼女の魂は完全に上書きされてしまったのだ。

「んっ…んふっ…私のお尻って弾力があってすごく気持ちいいよ…んはぁ…」

「すごくエッチな顔してる彩歌。でも私たちこれでまた親友同士だね」

実和がパンツの上からアソコを刺激しながら言った。だが…

「え?嫌だよそんなの」

予想に反した回答に実和が眉をひそめる。

「じゃあなんなの…んぶぅ!?」

突然唇を奪われ目を白黒させた。さらに舌を入れられて困惑したもののすぐにその甘い快楽に飲み込まれて自分も舌を絡め返す。

「んんっ…むふっ…はむっ…」

「ぴちゅる…むちゅぅっ…じゅるぅっ」

いやらしい水音をたててお互いの瑞々しい唇を貪り合う。

「あむっ…んはっ…んふ…」

「むちゅ…ぢゅるっ…んっ、んっ!んんんっ!」

「「ぷはぁっ」」

息が持たなくなって口を離した頃にはふたりの顔は唾液まみれになって銀色のアーチで繋がっていた。
満足そうな笑みを彩歌は浮かべている。

「これからは、セフレでしょ?」

「あ、あはっ…なにそれさいこぉ…」

どうやら実和の方は一度達してしまったようで呂律が回らなくなっている。
そのまま熱っぽい視線を交わすふたりだったがこの頃には教室内はちょっとしたパニックになっていた。
クラスの半数以上が教室の外に出て行っているとはいえ二ヵ所で突然淫らな行為が行われているのだから無理もない。

「ねえ、騒ぎになっちゃってるよ。どうするの?」

彩歌が楽しそうに口角を吊り上げながら問う。

「なにって…みんな俺にするんだよ。まずは委員長の取り巻きから…」

そう言って実和は再びペンを取りサラサラとクラスメイトの名前を書き連ね始める。
饗宴は始まりを告げた。


春間侑果(はるまゆうか)


「ね、ねえ…眞菜ちゃん。みんな見てるよ…もうやめ…あひぃ!…ぐへへぇ…ねえねえ、私もそのおっぱい揉んでいい?前から揉みまくりたいと思ってたんだぁ…いっぱい気持ちよくしてあげるからさぁ」


元武葵依(もとたけあおい)


「ちょっと侑果!?一緒になって変態みたいなこと…くひぃ!?…あはっ!私もふたりのお仲間になっちゃったぁ~…ってあれ?もう濡れてる…あはは!ふたりを変態呼ばわりしておきながら私が一番スケベだったんじゃん!ブラの上からでも分かるほど乳首を勃たせちゃって…あんっ!むっつりスケベおっぱいゾクゾクするぅ…はぁ…はぁ…んあっ!」

クラスメイトが次々と豹変し、最後のひとりとなった女の子は堪らず立ち上がった。

「わ、私…先生を呼んで…あぅっ!…先生を呼んでぇ…一緒にレズプレイしてもらうのぉ…はぁん…机の角におまんこ擦るの気持ちいい!あぁん!」

最後に名前書かれた。神山麻希(かみやままき)は立ち上がったと思うと委員長の机で角オナを始めてしまった。

「ああんっ、んっ、あぁんっ、ふあっ…皆さんとってもいやらしいです…巨乳女子高生のカラダでクラスメイトのオナニーをオカズにできるなんて…んっ、はぁっ、くぅん…!最高です…あっ、あっ、いく…いくっ…!」

制服をはだけさせ片方のカップが外れたブラジャーとぐしょぐしょになったパンツの中に手を入れて自慰していた委員長は絶頂目前まで到達していた。ぶるんぶるんと揺れる巨乳の先に付いた大きめの乳輪の乳首を摘まみ上げ、ぐちゅぐちゅと音をたてながら膣の中に入れた二本の指を前後させる。

「あっ、あっ、ああっ!いくいくっ!いっ…く…あああああああああんっ!!」

背中をくの字に曲げビクビクと激しく身体を痙攣させた。アソコから愛液がとめどなく溢れ出し椅子から零れ落ちた床に水たまりを作っていた。
他の三人も続くように大人に向かう途中のそのうら若き肉体で達していく。

「女子高生のカラダ気持ちよすぎて…もぅ…がまんできなああんっ!あ、あっ!んああああああっ!!」

「自分も周りも全部オカズなんて耐えられな、あっ、あはっ、ふああああああっ!!」

「みんなのイク声聞いてるだけでアソコが締まるのぉ…んはっ、わ、わたしの声も…聞いてぇ…んんっ!ふわっ、あふぅ、んんっ!んんっ!んああああああっ!!」

可憐な少女たちの淫靡な嬌声が四重奏となって教室内に響き渡る。
だが、他のクラスメイトがそれを咎める様子はない。
なぜなら…

「ああっんんっ!あ…あぁあっ…美香っ!それ気持ちいい!もっと乳首吸っ…んああああっ!あはぁ~甘噛みぃ…すきぃ…」

「んむっ、ちゅぱっ、んふっ、万理の手マンもすごくいいよ…はぁん...気持ちよすぎて腰が抜けちゃいそう...んんんんっ!?あ、だめっ、ゆびっ、ふやされたら、イッちゃあああああっ!!」

「ぐふふ、どうよこのケツ!でっけえだろ!お嬢様気取りのくせに彼氏に叩かれてよがっちまう変態女なんだぜ?こいつは…んはぁ!?♡ いきなり引っぱたくなよぉ…カラダが悦びすぎて立てなくなっちまうだろぉ♡ ひぐぅ!?らからやめろっれぇぇ♡」

「あははっ、マゾ女もいいけどよぉ…こいつもとんだビッチだぜ?何十人もの男に開発されまくってどこ触ってもすぐに下着がずぶぬれになっちまう…ん、んはぅ…乳首を挟みながら揉まれるのが好きみたいで勝手に甘い声が…ああんっ、あはぁんっ!ああすげ…ああもうだめ…早く誰か私を犯してぇ…このカラダ淫乱すぎるのぉ…誰でもいいからぁ♡」

クラスにいた女子高生たちが次々と名前を書かれノートに黒く淫らに染められていく。雌のいやらしい匂いが充満し実和たちのクラスは完全に乱交の場になり果てていた。
逃げ出す者、止めようとする者、その場に立ち尽くす者を全員男の色に染め上げていく。
恐怖は歓喜に、嗚咽は嬌声に、嫌悪は淫欲に。
気が付けば教室内の生徒はみな肉体も記憶も奪われ、男の意思に突き動かされるまま肉欲を貪っていた。

「ここにいる女子高生、名前を書いただけでこの実和も含めてみんな俺のものなったんだぜ?すごいだろ?人格も尊厳も未来も何かも踏みにじって俺専用の雌ボディにしちまったんだ。ここにいるやつらだけじゃない。名前さえ分かればどんな女も俺色に染まるんだ。」

クラスメイトが繰り広げる痴態の数々にノートを広げた実和の肉体に潜む男はその可愛らしい顔を邪悪に歪ませた。

「じゃあ可愛い子はみんな…?」

「俺の雌奴隷確定だよ♪」

そう言って実和は再びペン先をノートにあてがった。





「皆さんこんにちは。お昼の校内放送です。まず初めに…あぎっ!?……ん!んん゛っ!あー、あー、マイクテス、マイクテス…感度良好、JKボディ掌握完了…ふひっ…こほんっ、まず初めに本学の全生徒、教職員にお知らせいたま~すっ!この学校は悪霊になった俺が支配することが決定いたしましたー!それに伴いまして午後の授業をすべて中止にして、代わりに校内全員が対象の乗っ取りの儀を行います♪開始は私がこのマイクの前でイッたら、終了は皆さんが俺にそのカラダを『提出』し終えたらです♪遅刻欠席早退は一切認められていません。というかどこに逃げようが隠れようが無駄なのでそのつもりで♪ん、んふっ…そ、それじゃあ皆さん準備はよろしいですか?さっきからおっぱいとおまんこが気持ちよすぎてすぐにイッちゃいそうです…あっ、あっ、あはぁんっ!い、いいですか?私がイッたらスタートですよ?せいぜい逃げまどって…あ、やばっ、んくっ、締まるぅ…い、いくっ…んあああああああっ!!すたぁとれすぅぅ♡ ……ブツッ……」



職員室内――

「なに…?今の…?」

今年教壇に立ったばかりの新任教師の井野元真帆(いのもとまほ)は信じられないという表情を浮かべていた。彼女だけではない。職員室にいたすべての教員が呆気に取られていた。すると彼女の隣にいた先輩女教師が立ち上がった。

「と、とりあえず私が放送室に行って担当の放送委員に何事なのか確認を…ひぃっ!?…あはっ、その必要はなくなりましたぁ!だって俺はもうここにいるんですから♪おほっ、この眺め最高っ。やっぱオトナの女性のむっちりボディもいいよなぁ…ああんっ!おっぱいもっと揉んでぇ…」

「桐川先生!?」

顔面を蒼白にしていた先輩教師、桐川は突然態度を急変させ、スーツに包まれた豊満な肉体をまさぐり始める。

「やっぱり先生で最初に乗っ取るのは私よねぇ。こんなドスケベボディのオンナが俺の思い通りに…ああ、堪らない…あぁん…」

ブラウスを脱ぎ去りブラジャーに包まれた見事な巨乳を披露し、そのままこねくり回し始めた。左右の乳房がむにゅむにゅと扇情的に動きまわるたびに谷間が深くなったり浅くなったりを繰り返す。

「私、もうすぐ結婚するのに…あの人と幸せな家庭を築くはずだったのに…カラダを奪われちゃって…あふぅ…おかげで頭の中はスケベなことでいっぱい…あの人のことなんてどうでもよくなっちゃったのぉ…んひぃっ!乳首、いい!んひゃあ!エッチな、声が、えへへぇ…」

「桐川先生!どうしちゃったんですか!?生徒に慕われているあなたが…!」

「私だけじゃないわよぉ。ほら、他の先生たちも順番がどんどん来てる」

言われて真帆は周囲を見回す。おっとりとした雰囲気を持っていた藤ヶ谷先生は獣のような表情でイケメン体育教師の上に跨って腰を振っている。厳しいことで有名な片浦先生は今まで見せたことのない蕩けた表情でお子さんがふたりいる関元先生の股間を舐めまわしている。恐怖や困惑の色を浮かべていた先生たちが次々といやらしい笑みで醜態を晒しだし喘ぎ声で職員室を埋め尽くしていく。

「みんなどうしちゃったの…?」

「次はあなたの番よ。『井野元真帆』さん」

「私はこんなこと絶対しな…っ…!っ!」

途中で息が詰まり、真帆の目がぐるんと白目をむいた。びくびくと身体を痙攣させてがくんっと首をうなだれる。だがすぐに顔を上げてにっこりと笑みを浮かべた。

「私の頭の中も『教育』されちゃいました♪ 桐川先生、生まれ変わった私とおまんこせっくすしてください♪あはぁんっ、このカラダこう見えて、性欲は強いんです。みんないやらしい姿を見てえっちな気分になってたんですよ。だからいっぱい気持ちよくしてほしいです。桐川先生ほどじゃないですがスタイルには自信があるんです…んふぅん…」

胸を強調するように腕を組んで前かがみになりそのスタイルのいい女体を見せつける。

「ふひひっ、なかなかの乳をしてるわね…さっさと見せなさい!」

「んひゃんっ!そんな、服をいきなり…いやぁん…」

身ぐるみを剥がされその美しい肢体が桐川の眼前に晒される。それだけで女教師の肉体は股からいやらしい液体を分泌させる。

「あなたの肌…白くて綺麗ね…乳首もピンク色で可愛い…はむっ」

「んあああっ!咥えちゃ…あんっ!おっぱいだめなのぉ...アソコが、濡れちゃ…んぅんっ…」

胸を優しく愛撫されると同時に乳首も吸い上げられた真帆は身体から発せられる極上の快感に身を悶えさせた。透き通った肌があっという間に紅潮し、性的興奮で肉体が高ぶっていく。桐川も自分の手をタイトスカートの中に入れて股間を刺激しながら真帆をよがらせた。

「ああっぁ……ああっああっ、ぁあっんんっ! あんぁううぅ……このカラダ…気持ちいい…大当たりだぜ…はぅっ…くぅん…」

「なら今度は貝合わせで一緒に気持ちよくなりましょう?ほら、あなたも私ももう準備万端…♪」

ふたりの身体はとっくに出来上がっており、股の間からは大量の愛液が溢れ出ていた。そこをぴとっと合わせると甘い電流が背中を走る。

「はあぁ…じゃあ動くわよ…あっ、あっ、ふあっ、あんっ、す、すごっ!これ、やばっ!」

「あはあんっ!んあっ、あっ、あっ、きりかわ、せんせぇ…!あそこが…こすれてっ、声がとまらな…はあああんっ!おまんこいいのぉ…おんなのカラダってずるいぃぃっ♡」

「あぁ、あっ、ぁあっ、あっ、あっ、んはっ、これからはどんなオンナも犯し放題よ!JCもJKもOLもアイドルも!なんでもあなたのものっ!すべてがあなたのものなのよぉ!おほぉおおおっ!んほおおおっ!私も、ただのメス豚になっちゃったぁ♪下品に鳴くメス豚女になっちゃったのおおおっ♪でも気持ちよすぎて腰が、止まらないぃぃぃんっ!」

「あああんっ!もうっ、だめっ!いく、このカラダ…いくっ!あひぃいっ♡」

「私も女教師のドスケベボディでいくっ、イクイクイクっ、ふあああっ♡」

「「あっあっ、あっッ、ああっ! あッあッあアァアアアッ!!♡♡」」

お互いに大量の愛液を噴出し、アヘ顔を晒しながら腰を上げてガクガクと痙攣させる。淫らな宴は校内に広がり続け、最終下校時刻まで終わらなかった。








「ただいまー!」

「あら実和はおかえりって、どうしたのよそんなに制服を汚して!?」

「うん、みんな学校でイキすぎてえっちなお汁だらけになっちゃった。どこを嗅いでも女子高生のいやらしい匂いがしてすっごく興奮するの…♡ あ、もう…思い出したらまたセックスしたくなっちゃったじゃん。お母さん相手してよ。最近お父さんとズコバコやってないでしょ?」

「実和!?あなた自分で何を言ってるのか分かってるの!?ちょっとそこに座りなさい!ねえ聞いてるの!?ノートに何を書いて…あぎぃいい!?…うへへぇ、今度は人妻かぁ…おっぱいの揉み心地がすげえ…んふうっ…」

「お母さんも綺麗だから俺の雌奴隷してあげるね。さ、私の部屋レズろ♪」

「んふっ、いいわよ。私のテクでいっぱいイカせてあげる。ああ、娘を犯すことになるなんて…最高♡」




翌日。
先月の自殺のニュースに引き続き、実和の通う女子校はマスコミに大きく取り上げられた。一日にして校内の全員が奇行に走り学校の機能が完全に停止してしまったのである。
警察によって完全に封鎖された学校の校門の前でリポーターの片部実乃里(かたべみのり)が原稿を読み上げていた。

「これほどの人数の精神に異常が発生した原因は明らかになっておらず、警察と専門家は引き続き…ひぐっ!…にひっ、緊急ニュースでぇす!私のカラダも乗っ取られてしまいましたぁ♪ああんっ、おっぱい大きい…私って結構着痩せするタイプなのね…ふふっ…これで美人キャスターや芸能人の名前も丸わかり!全国の美女美少女のみんな待っててね!これから俺がお前らのエロボディをありがたくもらってやるから精々カラダを綺麗にして待ってな!い~っぱい汚してあげるから♪ああん!アソコ感じるぅ…もっと…!もっと…ブツッ…」

突然放送が打ち切られ別の映像に差し替えられた。その日からというもの、全国の容姿の良い女性が一様に態度を豹変させ、日本全体を混乱に陥れていった。


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コメント

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No title

ここから世界一の名探偵女子高生が現れてノートの持ち主と高度な頭脳戦を繰り広げる展開になりそうな

Re: No title

> ここから世界一の名探偵女子高生が現れてノートの持ち主と高度な頭脳戦を繰り広げる展開になりそうな

長期化するとグダグダするのは分かっているのでやめておきます(笑)

No title

男には憑依しない。
ならノートを奪えば
問題はいかにして所有権を自分に、とかついつい考えちゃいます

Re: No title

> 男には憑依しない。
> ならノートを奪えば
> 問題はいかにして所有権を自分に、とかついつい考えちゃいます

野心家さん
デスノート的思考ですね(笑)
でもこのノートに所有権どうこう設定はないのです!